NAGOYA
名古屋・愛知の中小企業のためのAI導入支援・AI研修
AI経営共創パートナーズ株式会社は、名古屋市中村区に本社を置く、中小企業専門のAI導入支援会社です。名古屋・愛知をはじめとする東海圏の企業へ、AI研修(150分×3回)× 業種特化AIツール × 1年伴走で、生成AIを"文化"として経営に定着させます。研修で終わらせず、実際の業務に載るまでやり切るのが私たちの流儀です。
なぜ今、名古屋・愛知の中小企業に
生成AIなのか
製造品出荷額 全国1位のものづくり圏・愛知。その強さを支えてきた現場が、いま構造的な課題に直面しています。
製造・建設・印刷——東海のものづくり企業を支えてきたベテランの暗黙知が、後継者不足で失われつつあります。生成AIは、この「頭の中にしかない判断基準」を言語化し、組織の資産に変える技術です。
有効求人倍率の高い東海圏では、中小企業が採用で人員を増やす戦略はますます難しくなっています。必要なのは「人を増やす」ではなく、今いる社員が潰れずに高い付加価値を出せる構造への転換です。
単発のChatGPT研修では、個人のスキルで終わり組織は変わりません。判断・段取り・例外対応——「考える仕事」の構造にAIを組み込んで初めて、経営が変わります。
名古屋・愛知の企業へ提供する
AI文化定着プログラム
150分×3回の実践型研修と、研修間の定着化支援を組み合わせた1年間の伴走プログラムです。
AI基礎研修 + MVP導入
AIアレルギーの払拭から。講義・演習・討議の実践型研修で、全社員が同じ目線でAIを語れる土台をつくります。
実業務適用 + 成功体験
貴社の実業務にAIを組み込み、データを見て判断・行動できる状態へ。社内チャンピオンを育てます。
文化化 + 自走体制
標準プロンプト整備・業務フロー再設計。AIが「当たり前」になる組織を完成させ、必要に応じて業務受託まで担います。
名古屋の会社だから、現場まで行ける。
対面で伴走できる距離
本社は名古屋市中村区。名古屋・愛知・岐阜・三重の企業様へは、現場に足を運んで対面で伴走します。工場や店舗の実際の業務を見ながら、机上ではないAI活用を設計します。
地方・中小企業の現実を知っている
対象は地方・中小企業のみ。大企業向けの手法の焼き直しではなく、「人を増やせない前提」で経営する会社の現実に合わせた導入設計を行います。
研修で終わらせず、実装までやり切る
私たち自身が、AIで業務システムやツールを日々開発・運用している実装者です。講義だけのコンサルではなく、貴社の業務に載って動くところまで作り切ります。
中小企業のAI導入・定着の実例
守秘のためクライアント名は伏せ、業種・取り組み内容のみ公開しています。
属人化していた生産管理を、判断基準のプロンプト化で誰でも同じ水準で運用できる仕組みへ再構築。
売上・シフト・在庫・口コミ・設備点検を1か所に集約。レジ・シフトのデータは毎日自動で取り込まれ、経営陣は日次レポートで状況を把握できる体制に。
実在の社内テーマ(基幹システム移行・経理業務)を題材に、AIを業務へ組み込む準備を現場と一緒に推進中。
写真を送るだけでInstagram投稿がつくれるAIツールを共同で商品化。本番環境で稼働中。
名古屋・愛知の企業様からの
よくあるご質問
はい。愛知県全域と岐阜・三重を含む東海圏は対面で伴走可能です。東海圏以外の地域もオンラインで全国対応しています。
印刷・部品加工などの製造業、店舗運営などのサービス業、マーケティング支援業などで実績があります。特定業種のツール売りではなく、貴社の業務構造に合わせて設計するため、業種を問わずご相談いただけます。
むしろその段階からのご相談を歓迎します。無料相談で業務の現状をお伺いし、AIで変えられる箇所と変えるべきでない箇所を切り分けてご提案します。
①お問い合わせ → ②無料相談(オンラインまたは対面)→ ③課題整理とご提案 → ④ご契約 → ⑤Phase 1(導入期研修)開始、という流れです。
はい。補助金の活用を前提とした導入設計のご相談も可能です。詳細は無料相談時にお問い合わせください。
①単発研修を受けず最低1年伴走すること、②講義だけでなく自社でAIツールを開発・運用する実装力があること、③地方・中小企業に対象を限定していること、の3点です。「ツールの使い方」ではなく、経営の"考える構造"を作り替えます。
会社情報・アクセス
〒453-0053 愛知県名古屋市中村区中村町6-24 Ceres中村公園前203(地下鉄東山線「中村公園」駅 徒歩圏)
設立: 2026年5月 / 代表取締役: 高木 悠哉
会社概要の詳細はこちら
名古屋・愛知のAI導入は、まず無料相談から
「AIで何ができるか分からない」からのスタートで構いません。貴社の課題に合わせた最適な進め方をご提案します。
道具の先に、文化がある。
Beyond the Tool, Toward the Culture.